すいか

 2012年6月1日

すいか。

露地栽培の場合。

連作障害を防ぐために、昨年植えた場所を変えています。

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8月の初め北瀬農園にて。

お中元用のハウスのすいかも

路地もののすいかもすべて収穫が終了していました。

今年の出来ばえはいかがでしたか。
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北瀬農園の場合は、

安心・安全なものをという思いで

<ノニジュースを農業に使う>

☆土作りから使う。

☆花が咲くまでに苗をしっかりと作る。

☆玉がつくまでにノニジュースを栄養剤としてたっぷり与える。

大きさと糖度と味を求めています。


今年のすいかは、夏の後半の日照りもよくて

玉も大きく、秀品率もよかったとのことです。

路地のすいかの場所も移動したので

連作障害もなく、病気にもならずに順調に生育しました。


「近年、こんなに高値の年はなかった!」

震災後の節電のため、クーラーよりもすいかだったし、

震災の影響で、品不足ということもあったのでしょう。

私たち消費者にとっては痛い高値ですが

苦労して育てた、わが子のような美味しいすいかが

高く売れたら、それは嬉しいにきまっています。


近くの畑のすいかは、病気で全滅だったらしい。

おそろしい話です。

どんな農薬よりも消毒よりも強い抗菌力と抗毒力。

ノニジュースを農業に使う理由です。





 

suika2.jpgハウスの中のすいかは順調です。

7月6日には収穫する予定です。

このハウスの中のすいかは

ほとんどが5Lサイズです。

ちなみに4Lサイズは9.5~12㎏までで

5Lサイズは12㎏以上とのこと。

6月に入ってから、ここ数日に至るまでの

天候も幸いして生育もよくmeron.jpg

糖度も上がっているという。

路地もののすいかは2000個以上あり

7月末頃の収穫だそうです。
 

ネットメロンも順調です。

もう新聞紙がかけてありました。

メロンは8月10日が収穫の予定。

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梨も順調です。

梨はその銘柄にもよりますが

早いものは8月半ばから収穫できる予定。

 

今年もノニジュースを農業に使う。

すべて順調です。

 

 




 

「雨が降ると少しホッとする」

農園の主はそういって笑います。
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晴れているときはお天道様に感謝しつつ

しなければならない作業が

あまりにもたくさんありすぎて

奥様と二人ではとても手が回らないから。

農繁期はまさに老体に鞭打ってという感じです。


今年の果物の生育はどうでしょうか。

特にすいかやメロンやそして梨は。


私も気になるところです。

春先の寒さは影響を与えていなかったのか。

先日の台風並みの暴風にも大丈夫だったのか。



北瀬さんは梨畑にいました。
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「今のところはまずまずの生育。」とのこと。

木に残す梨を見極めて、

次々と落としていく作業中でした。

200本以上の木を次から次へと。。

私がすいかは?メロンは?とか次々と聞くと

ハウスの中も順番に見せてくれました。


スイカがもうすでに大きくなっています。

マスクメロンもすいかも黄色の花をつけています。

メロンは春先の寒さで、苗の生育が不揃いだったので

花をつける前の今の段階で、

ノニジュースを集中的に与えています。

北瀬農園ではどんな消毒よりも農薬よりも

抗菌力や抗毒力がすぐれているノニジュースを
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栄養剤として3年前から農業に取り入れています。

すべての果実や野菜に使用します。


北瀬農園さんとのつながりから

農家の方々のご苦労や、

「より美味しいものを作りたい」

「安心で安全な食を届けたい」との思いを

知ることになり「もったいない」という思いに至ります。

口に入れるものは、当たり前ではないので

こころから感謝していただくようになりました。

太陽にも雨にも大地にもすべての大自然にも

農家の方々にも感謝しています。





 

北瀬農園さんのすいかをいただきました。suikakitase2.jpg

甘くておいしい。しゃっきりとした歯ざわり。

今年もおいしいすいかに感謝いたします。

今年は天候不順で、

春先に寒い気温の上がらない日が続いたために

農作物はいろいろと被害もあり

大変だったと思います。

6月に伺ったとき。

今年は梨の花のつきが悪くて

といわれて心配しました。

そしてすいかも、5月に霜が下りるなんて

いまだかつて考えられない

できごとだったというのです。

霜が下りた時点でもうダメだと思ったと。

幸い木は大丈夫だったらしく本当によかったです。


そのあとで伺ったときはハウスものも路地ものも

すいかは全部出荷したあとでした。

お中元用に作るハウスものは糖度も充分。

大きさは5Lサイズもあり(15㎏位)大満足の様子でした。

お客さまに”おいしい”と言っていただくことが

最上の喜びであるという生産者の気持ち

がよくわかります。

良くないものを出すくらいなら捨てるくらいの心構えです。


そして今年のもおいしい。

糖度も大きさも満足でした。

私はあえて聞きます。

よそのすいかは今年はよくなかったらしいよ。

北瀬さんのところはなぜこんなに

大きな5Lなんてできるのかしら。

しかも甘いですしね。
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北瀬さんはにっこりと笑ってこういう言います。

”ノニや”

”ノニジュースや!”

私はその言葉で十分満足です。

今年もノニジュースがお役に立ちました。



☆上の写真は7月23日に収穫した

路地もののスイカ。

☆下の写真は6月23日ハウスで撮影したもの。




 



並んでいるのはハウスの中のメロンと
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すいかであります。

ハウスのすいかは7月の初めに収穫できるまで

ここで大きくなります。

苗を覆っているナイロンを気温によって

つけたり、はずしたり。

灌水チューブを這わして水を与えます。

1本の苗に何個の実をつけさせるかも考えます。

北瀬さんは、今実際にやっていることを

私にも一生懸命説明してくれます。

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ですからご苦労はわかるつもりです。

彼は他の田植えをする人の育苗も

するのです。

農協から仕入れた1センチくらいの

芽だしをした苗を苗床で1ヶ月かけて

5センチに育てるのです。

その間、毎日管理をしていく大変さ。

枯らしたら商品にならないので水遣りも

きちんとまんべん良く行き渡るように

1日に3回も見に行きます。suikahausu.jpg

ちょっとでも目を離したら大変なことになるからです。


すいかもメロンも梨も、米までも

そしてきゅうり、なす、トマト、レタス、

おくらに小松菜、長いもまでも

すべてにタヒチアンノニジュースを

使用しています。









 

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