11月10日
今日から梨の剪定作業が始まる。まずは、幸水の木から。
いいものは残して無駄なものを切除していく。
上に伸びている枝を折らないように沿わせていく。
一番大事な作業で、一日に2~3本の木しかできない。
なかなか立ち上がらない弱い木の根元にノニジュースをかける。

11月10日
今日から梨の剪定作業が始まる。まずは、幸水の木から。
いいものは残して無駄なものを切除していく。
上に伸びている枝を折らないように沿わせていく。
一番大事な作業で、一日に2~3本の木しかできない。
なかなか立ち上がらない弱い木の根元にノニジュースをかける。

<9月25日 植え付けから18日目>


ノニジュースを使用しないもの(写真左) ノニジュースを使用したもの(写真右)
<10月6日 植え付けから31日目>


ノニジュースを使用しないもの(写真左) ノニジュースを使用したもの(写真右)


ノニジュースを使用しないもの(上から) ノニジュースを使用したもの(上から)
<10月16日 植え付けから41日目>

ノニジュースを使用しないもの(写真左) ノニジュースを使用したもの(写真右)

早いものはもうすでに巻きかかかっているのがわかる。
(ノニジュース使用したもの・写真上)
<10月29日 植え付けから54日目>


ノニジュースを使用しないもの(写真左) ノニジュースを使用したもの(写真右)


収穫されたノニジュース入りレタス ノニジュース入りのレタスが先に収穫できています
右の棟は先に収穫された後の歯抜け状態です
<北瀬農園さんの感想>
土に500倍のノニジュースを1回と、葉面散布1000倍のノニジュースを4回程度した結果
収穫が1週間から10日以上ノニジュース使用のものが早い。
評判が良く、いいものができる。(柔らかくてとてもおいしい!)
大きさも大きく、重さがある。巻き方が全然違っている。
有機栽培で、無農薬で作れるのがとても良いと思う。
2009年10月17日 河北郡 北瀬農園
今年の梨の収穫も無事に終わり、北瀬農園さんでは
来年のための梨の木の消毒がおこなわれた。
消毒液500リットルに、500ミリリットルのノニジュースが入れられ
計2回に分けて、梨の木約120本にかけられた。


河北潟 北瀬農園
<ピーマン ハウス栽培>

葉面散布を5~6回しました。
その結果今年は木も元気で大きくなった。
大きさー例年よりも一回り大きい。
量ー木が大きくなったので量も増えた。
柔らかくて甘みのあるピーマンが次から次へと
なっている。ピーマンは霜が降りるまでなり続けるので
どれだけとれるのかが楽しみです。

河北潟 北瀬農園<レタス ハウス栽培>
種まき用の土に種をまいたもの。
芽が出たら土に植えかえる。
マルチ(ビニールカバー)をする前に
土に500倍のノニジュースを散布する。
葉面散布は1000倍のノニジュースを散布する。
写真は9月7日、土に植え付けしたものを
9月15日に撮影したものである。(写真下)
写真手前右がノニジュースを使用したもの。
写真左手がノニジュースを使用していないもの。
<実験> レタス
今回、レタスの栽培にあたり同じ条件でノニジュースを
使用したものノニジュースを使用しなかったものを棟違いで
植えてみる。成長の違いを観察する。