ノニ農業利用事例

2012年8月30日

もうこんなに大きくなりまして、いよいよ収穫の時期です。
甘くてジューシーな梨が採れます。
直売所もオープンしています。
お待ちかねのお客様がたくさんいらっしゃいますね。

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2012年8月9日 

一番早い収穫は幸水(こうすい)という品種です。
8月に入り、こんなにたくさんの実をつけています。
実の数も多く、たわわに実っています。

1-102.jpgなし畑の全体写真。
約200本の梨の木があります。

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 2012年7月4日

じゃがいもの収穫
種芋にマキシドイドをつけたもの(ノニジュース)
1-31-1.jpg2012年7月4日

じゃがいもの収穫
種芋に従来通り灰(はい)をつけたもの
1-31-2.jpg収穫したじゃがいもを比べてみます。
大きさはノニジュースをつけたものが一回り以上も大きい。
食感・食味はノニジュースをつけたものが瑞々しくてより美味しい。

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 2012年6月1日

すいか。

露地栽培の場合。

連作障害を防ぐために、昨年植えた場所を変えています。

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2012年4月14日


北瀬農園。梨畑の様子です。
新芽が出て上へ上へと伸びています。

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2012年12月14日

今年の役目を終了したなし畑。

うっすらと雪が積もっていました。
 

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この時期はハウス栽培をしているはずなので。。

ハウスの数は全部で8棟あります。

1-108.jpgこちらはブロッコリーです。

形が見えますが、成長過程です。

1-109.jpgこちらは大根です。

雪の降る時期の大根は甘みも増して美味しいのです。

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2012年10月12日

そろそろと梨のシーズンも終了の頃。
梨の品種は”新興”しんこうです。 
1-105.jpgなし畑の様子を見に来ています。
取材と称して、なしももらったりします。
味見の報告です(笑)
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「鞍月」くらつきという名前の梨があります。

豊水、幸水、20世紀などの畑から出来た突然変異種。

収穫された土地の地名をとって『鞍月』と命名。kuratuki3.jpg

金沢限定の梨。

北瀬農園でも200本のうちのたった5本しかないという。

この時期の梨にしては甘味があってなかなかの美味。

収穫時期や出荷のタイミングもとってもシビア。

通がわかるこだわりの味。

毎年ほとんど行き先も決まっていて

なかなか直売所には並ばない逸品です。

地肌に凹凸感があります。

 

 

 

8月の終わりころの収穫時にはnasi13.jpg

心配していた大きさでしたが

 直売所をのぞいてみたら

 大きさの揃ったものが並んでおりました。

 

 北瀬農園のご主人にお話を伺うと

もっと大きさが欲しかったのでnasi14.jpg

 ノニジュースを実にもたっぷり散布したとのこと。

 「ノニ効果」について言及しています。

 

 

 

 

 

8月から直売所がオープンしています。

 

その間は奥さんが販売員です。nasi11.jpg

 

直売所には朝からお待ちかねのお客さんも。

 

 

直売所のすぐ後ろが梨畑なので

 

お客さんにも梨の木を見せてあげられます。

 

nasi9.jpg摘果(てきか)作業が遅れがちで玉の大きさが心配です。
 

 

梨の実にもノニジュースを散布しました。

 

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8月末から10日経過後。

 

 

実もこんなに大きくなり、たわわに実っています。

 

 

 

 

8月27日。

梨の収穫の様子です。kitase3.jpg

ご主人と奥さんと二人で作業中。

今年の出来はいかがですか。

摘果作業が遅れがちだったためか

玉の大きさが少し小ぶりなのでもう少し

大きさがほしいところです。

隔年結実(いわゆる「当たり年」と「外れ年」)の

数量も考えての作業なので
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それは1年1年の勝負になります。

摘果(てきか)ー結実の数量のバランスを

平均化するために余分な果実を

小さいうちに間引くこと。

例年通り、まずは幸水(こうすい)から。

そして豊水(ほうすい)への収穫に。

運搬用のクルマにも梨がいっぱいです。


ノニジュースを小ぶりな玉にさらに散布するという。

早く大きく生育しますようにと祈る思いです。


 

北瀬農園さんに同行。meron1.jpg

出荷場の営農公社(河北潟)です。

マスクメロンの大きさはM~4Lまで。

床の上のござに大きさ別に並べてあり

秀品の見定めをしている様子。

メロンの大きさによって中の仕切りを変えて

4個用から6個用まであります。
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秀品とは、形はもちろんですが

マスクメロンのネット(網目)が

均一で細かく美しく、しかも

ちゃんと浮き彫りになっていること。

今までじっくりとながめる事もなかったけれど

あらためて1個1個見てみました。

そして立派に成長したメロンたちは

おすみつきのシールとタグをつけられてmeron3.jpg

出荷していきました。


今年のマスクメロンの出来はいかに。

今年は春先の寒さのために

苗の伸びや成長が遅かったものに

特に集中的にノニジュースをかけていました。

メロンはすいかよりも手がかかるし

水の管理も大変な忙しさの中

何回もノニジュースを葉面散布していました。

結果的に2Lから3Lのメロンがたくさんとれて

思ったとおりに大きさも出してくれました。

糖度・味・そして大きさにも効果ありとのこと。
 

8月の初め北瀬農園にて。

お中元用のハウスのすいかも

路地もののすいかもすべて収穫が終了していました。

今年の出来ばえはいかがでしたか。
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北瀬農園の場合は、

安心・安全なものをという思いで

<ノニジュースを農業に使う>

☆土作りから使う。

☆花が咲くまでに苗をしっかりと作る。

☆玉がつくまでにノニジュースを栄養剤としてたっぷり与える。

大きさと糖度と味を求めています。


今年のすいかは、夏の後半の日照りもよくて

玉も大きく、秀品率もよかったとのことです。

路地のすいかの場所も移動したので

連作障害もなく、病気にもならずに順調に生育しました。


「近年、こんなに高値の年はなかった!」

震災後の節電のため、クーラーよりもすいかだったし、

震災の影響で、品不足ということもあったのでしょう。

私たち消費者にとっては痛い高値ですが

苦労して育てた、わが子のような美味しいすいかが

高く売れたら、それは嬉しいにきまっています。


近くの畑のすいかは、病気で全滅だったらしい。

おそろしい話です。

どんな農薬よりも消毒よりも強い抗菌力と抗毒力。

ノニジュースを農業に使う理由です。





 

<Hぶどう園さんのケース>

「ぶどうは味で勝負です」

「うまいか、まずいか、それのみです」

農薬をやりたくないからノニジュースを使用すると
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4年前から採用中。

有機栽培にこだわりを持ち、とにかくいいものを

ぶどう作りに取り入れています。



ノニジュースは土作りからすべてのぶどうに使用。

花が着く前にも実がなる前にも散布。

すべての糖度を上げるために収量も制限しています。

ここ数年の異常気象や日照不足に打撃を受けても

質を落とさぬようにがんばっています。
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ノニジュースを上手に利用してもらえたらと思います。


ぶどう作りの使用資材一覧はこちら。

写真は7月半ばの様子。

「秋クイーン」が実っていました。

こだわりのある方にノニジュースを採用してもらい

結果を出していただき、感謝と納得です。

土づくりからすべてのぶどうにノニジュースを使用。

ですからルビーロマンにも使われているとのこと。






 

suika2.jpgハウスの中のすいかは順調です。

7月6日には収穫する予定です。

このハウスの中のすいかは

ほとんどが5Lサイズです。

ちなみに4Lサイズは9.5~12㎏までで

5Lサイズは12㎏以上とのこと。

6月に入ってから、ここ数日に至るまでの

天候も幸いして生育もよくmeron.jpg

糖度も上がっているという。

路地もののすいかは2000個以上あり

7月末頃の収穫だそうです。
 

ネットメロンも順調です。

もう新聞紙がかけてありました。

メロンは8月10日が収穫の予定。

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梨も順調です。

梨はその銘柄にもよりますが

早いものは8月半ばから収穫できる予定。

 

今年もノニジュースを農業に使う。

すべて順調です。

 

 




 

「雨が降ると少しホッとする」

農園の主はそういって笑います。
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晴れているときはお天道様に感謝しつつ

しなければならない作業が

あまりにもたくさんありすぎて

奥様と二人ではとても手が回らないから。

農繁期はまさに老体に鞭打ってという感じです。


今年の果物の生育はどうでしょうか。

特にすいかやメロンやそして梨は。


私も気になるところです。

春先の寒さは影響を与えていなかったのか。

先日の台風並みの暴風にも大丈夫だったのか。



北瀬さんは梨畑にいました。
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「今のところはまずまずの生育。」とのこと。

木に残す梨を見極めて、

次々と落としていく作業中でした。

200本以上の木を次から次へと。。

私がすいかは?メロンは?とか次々と聞くと

ハウスの中も順番に見せてくれました。


スイカがもうすでに大きくなっています。

マスクメロンもすいかも黄色の花をつけています。

メロンは春先の寒さで、苗の生育が不揃いだったので

花をつける前の今の段階で、

ノニジュースを集中的に与えています。

北瀬農園ではどんな消毒よりも農薬よりも

抗菌力や抗毒力がすぐれているノニジュースを
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栄養剤として3年前から農業に取り入れています。

すべての果実や野菜に使用します。


北瀬農園さんとのつながりから

農家の方々のご苦労や、

「より美味しいものを作りたい」

「安心で安全な食を届けたい」との思いを

知ることになり「もったいない」という思いに至ります。

口に入れるものは、当たり前ではないので

こころから感謝していただくようになりました。

太陽にも雨にも大地にもすべての大自然にも

農家の方々にも感謝しています。





 

剪定作業は昨年の冬、11月から行なっています。kitase.jpg

幸水の木から始めます。

いいものは残して

無駄なものを切除していく。

上に伸びている枝を

折らないように沿わせていく。

 

一番大事な作業で、

一日に2~3本の木しかできない。

200本以上の木を1本ずつ。

一人で黙々と作業をします。

 

なかなか立ち上がらない

弱い木の根元にノニジュースをかける。kitase1.jpg

剪定作業がまだのもの(上)→

 

 

選定作業が終わったもの(下)→

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農園の主→

 

2009年10月17日    河北郡 北瀬農園

今年の梨の収穫も無事に終わり、北瀬農園さんでは

来年のための梨の木の消毒がおこなわれた。

消毒液500リットルに、500ミリリットルのノニジュースが入れられ

計2回に分けて、梨の木約120本にかけられた。

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 funnmu.jpg

長野県でぶどう栽培に使用された結果を参考に、他県でもノニジュースが

ぶどうの果樹栽培にも使われはじめました。

 

      Hぶどう園 石川県かほく市romanbudou.jpg
2008年~2009年使用
土づくりからすべてのぶどうに使用しています。
ぶどうの成育状況はとても良好で糖度も上がりおいしいと
評判です。今年の市場初値1房21万円のルビーロマンは
Hぶどう園さんが出荷されたものでした。
 
 
 
②  Mぶどう園さん 愛媛県
③  T巨峰園さん   〃
④  Y農園さん    〃
2009年~このジュースは本当にスゴイものです。
収穫量が増え糖度が増し病気にも強い
安心でおいしいぶどうができました。
 
 
☆石川県かほく市のHぶどう園さんについては私のブログ記事が
農業関連のページでも紹介されています。
是非、ご覧ください。
     

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