2011年8月アーカイブ

8月27日。

梨の収穫の様子です。kitase3.jpg

ご主人と奥さんと二人で作業中。

今年の出来はいかがですか。

摘果作業が遅れがちだったためか

玉の大きさが少し小ぶりなのでもう少し

大きさがほしいところです。

隔年結実(いわゆる「当たり年」と「外れ年」)の

数量も考えての作業なので
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それは1年1年の勝負になります。

摘果(てきか)ー結実の数量のバランスを

平均化するために余分な果実を

小さいうちに間引くこと。

例年通り、まずは幸水(こうすい)から。

そして豊水(ほうすい)への収穫に。

運搬用のクルマにも梨がいっぱいです。


ノニジュースを小ぶりな玉にさらに散布するという。

早く大きく生育しますようにと祈る思いです。


 

北瀬農園さんに同行。meron1.jpg

出荷場の営農公社(河北潟)です。

マスクメロンの大きさはM~4Lまで。

床の上のござに大きさ別に並べてあり

秀品の見定めをしている様子。

メロンの大きさによって中の仕切りを変えて

4個用から6個用まであります。
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秀品とは、形はもちろんですが

マスクメロンのネット(網目)が

均一で細かく美しく、しかも

ちゃんと浮き彫りになっていること。

今までじっくりとながめる事もなかったけれど

あらためて1個1個見てみました。

そして立派に成長したメロンたちは

おすみつきのシールとタグをつけられてmeron3.jpg

出荷していきました。


今年のマスクメロンの出来はいかに。

今年は春先の寒さのために

苗の伸びや成長が遅かったものに

特に集中的にノニジュースをかけていました。

メロンはすいかよりも手がかかるし

水の管理も大変な忙しさの中

何回もノニジュースを葉面散布していました。

結果的に2Lから3Lのメロンがたくさんとれて

思ったとおりに大きさも出してくれました。

糖度・味・そして大きさにも効果ありとのこと。
 

8月の初め北瀬農園にて。

お中元用のハウスのすいかも

路地もののすいかもすべて収穫が終了していました。

今年の出来ばえはいかがでしたか。
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北瀬農園の場合は、

安心・安全なものをという思いで

<ノニジュースを農業に使う>

☆土作りから使う。

☆花が咲くまでに苗をしっかりと作る。

☆玉がつくまでにノニジュースを栄養剤としてたっぷり与える。

大きさと糖度と味を求めています。


今年のすいかは、夏の後半の日照りもよくて

玉も大きく、秀品率もよかったとのことです。

路地のすいかの場所も移動したので

連作障害もなく、病気にもならずに順調に生育しました。


「近年、こんなに高値の年はなかった!」

震災後の節電のため、クーラーよりもすいかだったし、

震災の影響で、品不足ということもあったのでしょう。

私たち消費者にとっては痛い高値ですが

苦労して育てた、わが子のような美味しいすいかが

高く売れたら、それは嬉しいにきまっています。


近くの畑のすいかは、病気で全滅だったらしい。

おそろしい話です。

どんな農薬よりも消毒よりも強い抗菌力と抗毒力。

ノニジュースを農業に使う理由です。





 

<Hぶどう園さんのケース>

「ぶどうは味で勝負です」

「うまいか、まずいか、それのみです」

農薬をやりたくないからノニジュースを使用すると
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4年前から採用中。

有機栽培にこだわりを持ち、とにかくいいものを

ぶどう作りに取り入れています。



ノニジュースは土作りからすべてのぶどうに使用。

花が着く前にも実がなる前にも散布。

すべての糖度を上げるために収量も制限しています。

ここ数年の異常気象や日照不足に打撃を受けても

質を落とさぬようにがんばっています。
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ノニジュースを上手に利用してもらえたらと思います。


ぶどう作りの使用資材一覧はこちら。

写真は7月半ばの様子。

「秋クイーン」が実っていました。

こだわりのある方にノニジュースを採用してもらい

結果を出していただき、感謝と納得です。

土づくりからすべてのぶどうにノニジュースを使用。

ですからルビーロマンにも使われているとのこと。






 

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