2011年6月アーカイブ

3年間、農家の方にノニジュースを

実際に農業に使ってもらっての

私の感想について書かせていただきます。


☆ノニジュースには強い抗菌力・抗毒力があるので

それを生育にうまく利用すればいいと思います。nasi2.jpg

☆ノニはバランスのとれた栄養素が豊富なので

栄養剤としてとらえてもらいたいです。

☆ノニは相乗効果を高める作用があるので

いいものとマッチングを考えるとより有効です。

☆その作物の特徴を見て量と回数が決めてです。

☆一番大事なことは安全で安心な食を届けられる。


いずれにしてもプロの方が上手に利用すると

このようにすばらしい結果が出るのだと思います。


あとは、農閑期になったら、直接農家の方々の

意見・感想もまとめてみたいと思います。





 

「雨が降ると少しホッとする」

農園の主はそういって笑います。
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晴れているときはお天道様に感謝しつつ

しなければならない作業が

あまりにもたくさんありすぎて

奥様と二人ではとても手が回らないから。

農繁期はまさに老体に鞭打ってという感じです。


今年の果物の生育はどうでしょうか。

特にすいかやメロンやそして梨は。


私も気になるところです。

春先の寒さは影響を与えていなかったのか。

先日の台風並みの暴風にも大丈夫だったのか。



北瀬さんは梨畑にいました。
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「今のところはまずまずの生育。」とのこと。

木に残す梨を見極めて、

次々と落としていく作業中でした。

200本以上の木を次から次へと。。

私がすいかは?メロンは?とか次々と聞くと

ハウスの中も順番に見せてくれました。


スイカがもうすでに大きくなっています。

マスクメロンもすいかも黄色の花をつけています。

メロンは春先の寒さで、苗の生育が不揃いだったので

花をつける前の今の段階で、

ノニジュースを集中的に与えています。

北瀬農園ではどんな消毒よりも農薬よりも

抗菌力や抗毒力がすぐれているノニジュースを
nasi1.jpg
栄養剤として3年前から農業に取り入れています。

すべての果実や野菜に使用します。


北瀬農園さんとのつながりから

農家の方々のご苦労や、

「より美味しいものを作りたい」

「安心で安全な食を届けたい」との思いを

知ることになり「もったいない」という思いに至ります。

口に入れるものは、当たり前ではないので

こころから感謝していただくようになりました。

太陽にも雨にも大地にもすべての大自然にも

農家の方々にも感謝しています。





 

剪定作業は昨年の冬、11月から行なっています。kitase.jpg

幸水の木から始めます。

いいものは残して

無駄なものを切除していく。

上に伸びている枝を

折らないように沿わせていく。

 

一番大事な作業で、

一日に2~3本の木しかできない。

200本以上の木を1本ずつ。

一人で黙々と作業をします。

 

なかなか立ち上がらない

弱い木の根元にノニジュースをかける。kitase1.jpg

剪定作業がまだのもの(上)→

 

 

選定作業が終わったもの(下)→

 kitase2.jpg

 

農園の主→

 

クリスマスに出荷用のレタスを見に行ったらsentei.jpg

北瀬さんが梨畑で梨の剪定をしていました。

すべての作物にノニジュースを使用する北瀬農園。



梨の剪定作業。

来年の梨のための準備が始まります。

200本もある木を一日に4~5本ずつできたら順調。

今から始めて来年の3月くらいまでかかります。

雪が降るまでにできるだけ頑張っておきたいから

少しでも晴れた日は貴重です。sentei1.jpg

大変な作業を延々と。

たった一人で黙々と。



5~6月には梨の白い花が咲くので。

春先があまり冷え込まないようにと祈ります。



レタスと春菊と大根菜と水菜が植えられているハウス。
sentei2.jpg
北瀬農園のハウスは6棟あります。

 

 

 

以上、2010年の北瀬農園にて。



 

タヒチアンノニジュースを農業に使ってから早くも3年目。

今では北瀬農園のすべてのものにretasu.jpg

タヒチアンノニジュースが使われています。

タヒチアンノニジュースの抗菌作用と抗毒作用を

農業に活かす。

農薬や消毒のない、たとえ洗わなくても

お孫さんに安心して食べさせられる野菜を。

そして新しくて柔らかくておいしいものを。

一年一年が真剣勝負だから

本当に心を込めていいものを。

素人ながらも農園や田んぼに何回も足を運んだから

北瀬さんの気持ちも少しはわかったつもりです。

retasu1.jpg
今年のレタスも素晴らしい。

大きくて立派です。

12月の中ごろには収穫、出荷されて

クリスマス用に店頭に並びます。


お孫さんが「おいしい」といってくれたと

相好を崩す笑顔の彼。

こんな笑顔がもっと広がるといいと思います。

タヒチアンノニジュースを農業に使う。

おすすめします。

8月31日の記事。

一週間後くらいに結果をお知らせする旨。okome.jpg

その結果をお知らせします。

                                                   

  • くず米、未熟米が少ない
  • 倒伏する苗の率が低い
  • すべて一等米との評価であった



以上は北瀬農園さんが今年確認した「ノニ効果」です。

北瀬農園では収穫したものを自分のところで

もみを取り出荷しています。

うすすりをするときのくず米、未熟米が

1割~1割5分以上少ない。

普通、くず米は未成熟のため緑色なのですが、momitori.jpg

ノニジュースを使用した米は、

くず米自体も白くてきれいだったので

味もいいと確信していたといいます。

コシヒカリはわらの部分が長くて、

雨などで倒れやすいが(倒伏)

ノニジュースを使ったものは倒伏しにくかった。

ノニジュースを使用しないものは、

完全に倒れていたから一目瞭然。kansouki.jpg

そして、春先の冷害や刈り取る頃の連日の猛暑という

気候の変動にも負けずにすべて一等米だった。


育苗の段階からノニジュースを使ったものと使わないものに

はっきり区分けして結果を出していただき

私も正直なところホッとしたし、嬉しかったです。

北瀬さんは「ノニ効果」はあったと断言されました。

そして苗床に入れるだけなので、130Rの田んぼに

たった1リットルの半分の500㏄を使用するのみ。

農家の方々に朗報です。


☆詳しい資料とご購入方法についてはこちらをご覧ください。
 

明日から稲刈りという日に北瀬さんの田んぼにいます。

なぜなら今年の田にはノニジュースが使われているからです。

北瀬農園さんは去年から

米にもノニジュースを使ってみたいと

言っていました。

果樹や野菜で素晴らしい結果が出たからです。nonimai.jpg

そして今年の春、苗床でイネを育てるときに

育苗にもノニジュースを使用しました。

春先から今年の収穫が楽しみだと

言ってくれていたので

私もとても楽しみにしていました。

こちらがノニジュースを使った田で75アール。(写真上↑)



こちらがノニジュースを使用してない田40アール。(写真下↓)

どちらも銘柄は”夢みずほ”                    nonimaihi.jpg

見た目には穂の長さも実入りも

あまり差がないようにも感じます。

もみ殻を取ったときにくず米の量がどれだけか

いかに少ないかを

期待しているという北瀬さん。

その結果がわかるのは一週間後くらいだという。


私も楽しみにしていたのです。

皆さまにもまたお知らせいたします。





 

石川県内でも全国的にも有数のぶどう園さんはかほく市にあります。

今年もタヒチアンノニジュースを採用いただきました。

3年目。今年も10本以上だから土作りから使用されています。

研究熱心で毎年試行錯誤を繰りかえし、いろいろと勉強されて
 

新しくて良いものは取り入れられるぶどう一筋の方。

その厳しいお姿にはいつも頭の下がる思いであります。


超高級ぶどうを販売されておいでます。
 


今年のルビーロマンはどうなのでしょう。。

気になるところであります。
hbudou2.jpg
お味も大きさもお値段も。


 


ぶどうはお中元用に贈るばかりですが

ウチ用にも少し買って帰りましょう。



☆写真は全部2010年7月9日撮影のものを使用しています。

Hぶどう園さんのHPはこちらからどうぞ。

そして今年の使用資材の一覧もご覧ください。

 

北瀬農園さんのすいかをいただきました。suikakitase2.jpg

甘くておいしい。しゃっきりとした歯ざわり。

今年もおいしいすいかに感謝いたします。

今年は天候不順で、

春先に寒い気温の上がらない日が続いたために

農作物はいろいろと被害もあり

大変だったと思います。

6月に伺ったとき。

今年は梨の花のつきが悪くて

といわれて心配しました。

そしてすいかも、5月に霜が下りるなんて

いまだかつて考えられない

できごとだったというのです。

霜が下りた時点でもうダメだと思ったと。

幸い木は大丈夫だったらしく本当によかったです。


そのあとで伺ったときはハウスものも路地ものも

すいかは全部出荷したあとでした。

お中元用に作るハウスものは糖度も充分。

大きさは5Lサイズもあり(15㎏位)大満足の様子でした。

お客さまに”おいしい”と言っていただくことが

最上の喜びであるという生産者の気持ち

がよくわかります。

良くないものを出すくらいなら捨てるくらいの心構えです。


そして今年のもおいしい。

糖度も大きさも満足でした。

私はあえて聞きます。

よそのすいかは今年はよくなかったらしいよ。

北瀬さんのところはなぜこんなに

大きな5Lなんてできるのかしら。

しかも甘いですしね。
suika6.23.jpg


北瀬さんはにっこりと笑ってこういう言います。

”ノニや”

”ノニジュースや!”

私はその言葉で十分満足です。

今年もノニジュースがお役に立ちました。



☆上の写真は7月23日に収穫した

路地もののスイカ。

☆下の写真は6月23日ハウスで撮影したもの。




 



並んでいるのはハウスの中のメロンと
meronnae.jpg
すいかであります。

ハウスのすいかは7月の初めに収穫できるまで

ここで大きくなります。

苗を覆っているナイロンを気温によって

つけたり、はずしたり。

灌水チューブを這わして水を与えます。

1本の苗に何個の実をつけさせるかも考えます。

北瀬さんは、今実際にやっていることを

私にも一生懸命説明してくれます。

suikanae.jpg
ですからご苦労はわかるつもりです。

彼は他の田植えをする人の育苗も

するのです。

農協から仕入れた1センチくらいの

芽だしをした苗を苗床で1ヶ月かけて

5センチに育てるのです。

その間、毎日管理をしていく大変さ。

枯らしたら商品にならないので水遣りも

きちんとまんべん良く行き渡るように

1日に3回も見に行きます。suikahausu.jpg

ちょっとでも目を離したら大変なことになるからです。


すいかもメロンも梨も、米までも

そしてきゅうり、なす、トマト、レタス、

おくらに小松菜、長いもまでも

すべてにタヒチアンノニジュースを

使用しています。









 

2010年4月からすでに始動。netmeron.jpg

4月の初めから稲の育苗はしていたし、

すいかも4月に苗を植えていたし、

梨も4月半ばには新芽が出ていた。


こちらは河北郡内灘町河北潟の北瀬農園さん。

ハウスの中にはネットメロンもすいかも、

列をなして植えられていました。nae.jpg

別の棟では他の葉もの野菜の苗が

ぎっしりと並んでいました。



北瀬さんは昨年の成功体験を経て、

今年もすべての農作物に

タヒチアンノニジュースを使用されます。

今年は春先の天候が不順で寒いから、

やはり成育が心配されます。




 

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